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| umerin | 2020年09月12日(土) 13時48分 | |
靖国神社に戦時中、B29との戦闘で越谷市に墜落した五式戦闘機の残骸と操縦士の遺品が展示してあります。家内とお義父さんと3人で見に行ったのですが、戦後27年後の昭和47年に発掘されたものでした。というのは、このお義父さんの田んぼに墜落したもので、発掘に協力したそうです。その後一度も靖国神社に参拝したことがなかったというので一緒に手を合わせにいきました。 ここには若い人たちが国の為に家族の為に戦っていった記録があり、特に家族や親しい人にあてた遺書の展示には強いショックを受けた記憶があります。 私たちも戦争を知らない世代ですが、親は戦中を過ごした世代で、戦時中の話は聞きましたが、やはり、靖国神社に展示してある、責任感、高揚感、悲壮感などが記してある現実の遺書の数々は、こういった気持ちを私たちも含め若い人達に再度経験させてはいけないと思わせるには十分すぎるものでした。 http://https://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/kusyu2-hirama.htm |
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