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| kenzo | 2020年11月12日(木) 14時21分 | |
> 『光丘文庫デジタルアーカイブ』が面白い! > > 郷土の歴史や文化を知るには、永田町の国立国会図書館に行くしかない私にとって、こういうのが欲しかったんです。酒田市長の丸山至さん、ありがとう。 > > ひとつ紹介すると、今月更新したばかりの「昭和36年の最新酒田市住宅明細図」を見れば、一戸一戸が世帯主もしくは会社商店名で明記してあるので、昔の記憶がかなり蘇り、便利この上ないのです。たとえば私が幼稚園への道すがら、よく覗いていた錠前作りの爺さんのお店は、山王堂町の「佐々木錠前屋」と判明。さらには、小泉和子著の『船箪笥の研究』を紐解けば、一日中坐って黙々と仕事をしていたあの爺さんは、佐々木清一という箪笥金具の名人であると分かり、興味の世界はどんどん拡がるというものです。 > > 人文科学のデジタル化は、次世代への文化遺産に欠かせない事業。大いに結構なことです。 > すばらしい! しん君、このデジタルアーカイブをよく紹介してくれました。これは面白い、大好きですね。 昭和36年、船場町の私の家もありますし、隣の加藤尚人の家(三洋冷蔵)もアオチャンんち(青塚とうふ店)もあります。私の場合は、花園幼稚園に通う道すがら気になってしょうがなかった駄菓子屋さんが、「上林商店」だったと初めて知りました。赤いポストがあって、不二家のペコちゃんの看板があり可愛らしいおばあちゃんが店番をしていた風景が鮮やかに蘇ります。 今は「割烹 八月(はづき)」になっているところです。 町に出ると、グリーンハウス(いまでも脳裏に流れるムーンライト・セレナーデ) 商興クラブ(店前にオウムが飼われていた) 酒田製パン(油紙に包まれたメロンクリームパンが好きだった) ト一屋(二階が食堂になっていて初めてピロシキを食べた) 小袖屋(屋上遊園にサル小屋があった) てぶくろ横町(なぜか爆竹花火を買った記憶が) 懐かしい情景ばかりです。あの時代、まだ高度経済成長の前だったけど、町は人で賑わっていましたね。 不思議なのが、この昭和36年の地図に「若竹町競馬場付近」というのがあって、見ると若竹町に競馬場があったんですね。え〜!マジか〜? まったく記憶になし。 このアーカイブの「地図と写真で見比べる酒田」というインデックスから昭和37年の空中写真(これも面白い)にいけます。それを見て若竹町の競馬場あたりを検証してみても、その痕跡はないんですね。 謎です。誰か覚えている人いますか?教えて! |
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