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| ダラケン | 2022年04月28日(木) 10時58分 | |
> (つづき) > 従って、政府は必死で何らかの方法で物価高対策を講じなければならない状況に追い込まれます。日本政府が原油や小麦など国際商品価格そのものを押し下げることは不可能ですから、日本国内でできることをやるしかありません。そこで政府が選択した物価高対策は6.2兆円の国費を充てる「総合緊急対策」(4/26発表)でした。その内訳は、原油高対策(1.5兆円)、エネルギー・原材料の安定供給対策(0.5兆円)、中小企業対策(1.3兆円)、生活困窮者支援(1.3兆円)の4本柱となっています。しかし、この対策は愚策中の愚策で、私の目には政権与党の得意技=参院選対策のバラマキにしか見えません。物価高そのものを抑え込むものではなく、業種間格差、世代間格差など不平等を生むだけで焼け石に水、決して国民全体の不安・不満を払拭するものではないからです。要するに国民に向けて“やってる感”を演出しているだけなのです。もし政府が“真面目に”「いかなる事態が生じても国民生活を守り抜けるよう万全の備えをとる」(岸田)なら、日本ができることは輸入代金の支払い金額を下げるために円安を是正する以外に方法はありません。 > (つづく) > > 確かに国の「総合緊急対策」は愚策だと思います。しかもショボイ。 痛み止めの注射(効き目の悪い)を打つようなものです。 これは、コロナ対策でも似たような施策でした。 そこで、円安を是正していかなければいけないということですが、 これがなかなか一筋縄ではいかないということのようです。 構造的な改革をしていかなければ、解決には程遠いということです。 DMMドットコムのテレビCMで、 「ドルが上がれば〜キュン?」 「ドルが下がれば〜シュン?」 を見ると、自分が幸せならば、日本の未来なんてどうでもいいということなのでしょう。 あまり愛国者でもない私でも「嘆かわしい」と思います。 https://www.youtube.com/watch?v=ML7oLiXKIhA > |
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