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| 康の記事 |
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明日(6月5日)の山形新聞の『日曜随想』に、執筆者の米田佐之助さんが鈴木康之くんのことを書いたそうです。読んでみたいと思うのはきっと私だけではないでしょう。どなたかその記事を写真に撮ってここにアップしていただけませんでしょうか。お願いします。 ところで今週は、妻とふたりで山形周辺に旅行しました。米沢〜寒河江〜山形〜山寺を巡る旅でしたが、歴史好きの私としては、それは戦国時代から江戸の初期まで隆盛を誇っていた最上氏、特に最上義光の存在の大きさに改めて気づかされた旅となりました。今年は庄内藩酒井家が入部400年としていますが、それはそもそも最上家がお家騒動で改易されて400年ということでもあるわけです。最上義光の功績を、村山にかぎらず庄内においても今一度検証する価値は大いにあるとみています。 |
| 加藤広美さんは、北新町で吉弥という蕎麦屋を息子さんとやってます。美味しいと評判のお店で、私も月に2〜3回は食べに行きます。 |
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前に「アオヒゲの館」を紹介しましたが、この清水屋屋上の遊園地も忘れられません。 訪れている人たちの風体が時代をもの語っています。 あの飛行機、建物の外に出ましたよね。いや〜、子供心にビビりました。 その後、ゲームセンターになって、高校時代は潜水艦の魚雷ゲームをしてましたね。 あの清水屋ビルが、後にパイレーツビルとなって、47会の二次会でよく行ったジャズ・バー「JUST IN TIME」 ということです。 あそこの経営者、加藤広美さんが、1中の同級生です。 高校時代、付き合ってもいないのに「小さな恋のメロディー」を一緒に観に行きました。 きっぷが良くてカッコいい人でしたね。 また久々に会いたいと思っています。 https://akumisakata.exblog.jp/29957727/ |
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(つづき) こうして始まった異次元緩和は当初円安・株高を齎したものの、デフレは貨幣的現象であるとして2年で2%の物価目標を達成すればすべてがうまくいくというリフレ派の主張は9年経っても実現しませんでした。要するに失敗したのです。しかし、アベクロはその責任を取ってこの政策を止めるとか辞任するとかでもなく、アベクロの在任期間は共に歴代最長を記録してしまいました。日銀総裁は内閣が指名するので、黒田の記録は安倍が黒田の再任を認めたことで達成されたものなのです。 嘘つき2人組がどうしてこんなに長い間、最高権力の座に居座ることができたのでしょうか? (国会で118回の虚偽答弁をした安倍が幼いころから嘘つきだったことは、以下の記事内容から明らかです) 《ウメは両親が不在がちだった安倍家の幼い兄弟にとって、母親代わりの存在だった。晋三少年はいつもウメに「おんぶ」をねだり、中学生になっても彼女のふとんに潜り込んできて、「こっちのほうが、あったかいや」と甘えたという。甘えん坊で頑固、自分の思い通りにならないと癇癪を起こした晋三少年は、ウメを手こずらせた。いたずらなら、まだいい。問題は学校の宿題をやらないことだったという。 「『宿題みんな済んだね?』と聞くと、晋ちゃんは『うん、済んだ』と言う。寝たあとに確かめると、ノートは真っ白。それでも次の日は『行ってきまーす』と元気よく家を出ます。それが安倍晋三でした。たいした度胸だった。 でも、学校でそれが許されるはずはない。あと1週間でノートを全部埋めてきなさいと罰が出る。ノート1冊を埋めるのは大変です。私がかわりに左手で書いて、疲れるとママに代わった」(ウメ)》 モリカケ桜があっても安倍自民党政権の支持率が決定的な下げには至らず選挙に勝ち続けたのは、官僚を完全に支配下に置き、マスコミ対策もやり、統計を改ざんするなど、あらゆる手段を講じて衆愚政治を徹底したからです。「3本の矢」「女性活躍」「地方創生」「1億総活躍」「働き方改革」「人生100年時代構想」も、結果を見れば国民を目くらます“やってる感”の演出に過ぎませんでした。 そして、これらにも勝る衆愚政治の最たるものが円安・株高だった、というのが私の見立てです。 (つづく) |
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(つづき) 異次元緩和が始まった背景などについて、ポイントだけを示そうと思いましたが、やはりここは重要な史実ですので、拙著『だれも書けなかった円安誘導政策批判』(大学教育出版、2019年)から引用することにしました。かなり長くなりますが我慢してください。 ***** 白川総裁は円安誘導のための金融緩和に必死に抵抗したが。。。 12年に入り、ドル/円相場は75円という節を割り込むことはなかったが、方や80円台を回復することもなく2カ月余りが過ぎた。この間1月25日に米FRBが超低金利政策を14年終盤まで続けることを決め、長期的な物価目標を2%と表明すると、政府・与党から日銀に対して一段の金融緩和を求める声が強まっていった。 白川日銀総裁はこうした圧力を受けて2月14日、追加緩和策を決めた(バレンタインデー緩和)。その内容は資産買い入れ等の基金を10兆円増額し65兆円とし、「中長期的な物価安定の目途」として公表することも決め、消費者物価指数の前年比上昇率で「当面1%」とした。この決定を受けドル/円相場は上昇に転じ、レンジの上限だった80円を突破して3月15日には84.18円の高値を付けた。しかし、何度か85.00円突破をトライしたが85.00円の壁は厚く、その後は再び下落基調となり80円割れ、半年後の9月13日には77.13円まで下落した。 白川前日銀総裁が著した758ページにも及ぶ渾身の著書『中央銀行』(東洋経済新報社、18年)は、超円高に対して金融政策を担う日銀は勿論のこと、政治と経済がどう対応したかを知る上で貴重な資料だ。それを読んでも2月14日の追加緩和は、白川日銀が1ドル=75円割れを阻止しようとする政治の圧力に抗しきれず、ついに屈服した決定だったと判断せざるを得ない。政治VS日銀の前哨戦は09年から既に始まっていたことを、白川氏は以下のように告白している。 「企業経営者や政府・政治家、マスコミが日本銀行に対して求めていたのは、直接的に円高傾向に歯止めをかける、あるいは円安方向に誘導することを目的とした金融政策であった。(中略)少なくとも、金融緩和に直接的な円高抑制効果があるかのように強調することはしなかったが、マスコミやエコノミストが直接的な効果を宣伝した際に、やむをえないと割り切った時もあった。特に、2009年12月に固定金利型の共通担保資金供給オペを導入した時や、10年10月の『包括緩和』の導入の際には、そうした判断要素が他の金融緩和措置を決定した時に比べて相対的に大きかったかもしれない」(458ページ) 12年になるとこうした圧力はエスカレートしていったのだが、直接の当事者である白川日銀総裁がどう感じていたのか、ご本人の言葉を聞いてみよう。 「国会の委員会でも与野党を問わず多くの議員から『日本銀行はなぜインフレーション・ターゲッティングを採用しないのか』、『なぜ、もっと積極的な金融緩和策を実行しないのか』と激しい批判を受けるとともに、政府との間で政策協定(アコード)を締結することを求められた。その過程では、もし日本銀行が大胆な金融政策を採用しない場合には、日本銀行法の改正を行うという恫喝的発言が繰り返された。私が国会の委員会に参考人として呼ばれる日数も際立って増え、12年2月は9日にものぼった。委員会では、私の答弁中、議員からのかつてないほどの激しい野次が飛び交っていた」(529〜530ページ)。 2月14日の追加緩和が政治の圧力に屈した決定だったと判断されるのは、2月20日の白川総裁会見でも確認できる。「このところ内外経済に明るい兆しが出始めていることも見逃せません。欧州債務問題を巡る国際金融資本市場の緊張は、昨年末頃に比べると幾分和らいでいます。米国経済では、バランスシート調整の重石はあるものの、このところ雇用情勢などに改善の動きがみられています。国内に目を転じても、公共事業と民間需要の両面で震災復興関連の需要が動き出していますし、昨年の震災後の支出抑制の反動もあって、このところ個人消費が底堅さをみせています」と、超円高であっても日本経済自体はしっかりしていることを強調していたからである。つまり、追加緩和の必要性は円高阻止以外には全くなかった訳で、為替を金融政策の目的としたくなかった白川総裁が、日銀の独立性だけは死守しなければならないとの強い決意の下での苦渋の決断だったのである。 白川氏の日銀総裁時代(08年4月〜13年3月)は円高が進行し、「超円高」と言われた時代と完全に一致することから、為替に対して直接責任がある訳ではないが、日銀総裁という立場で円高をどのように捉えていたか、そして緩和強化とグローバルな金融市場との関係をどう見ていたか、氏の発言から確認することができる。 「円高は長い目で見て交易条件改善を実現、直接投資の採算にもプラス」(09年1月22日) 「円高は短期的にはデフレ的圧力だが、中長期的には経済を押し上げる力もある」(09年9月17日) 「金融面での不均衡の蓄積に目を配ることも忘れてはならない」(09年12月24日) 「緩和長く続くと、景気の不均衡もたらして大きなショックをもたらさないかが大事な論点」(10年4月7日) 「円高は経常収支黒字で純債権国であることも一因。円高は短期的に企業マインド悪化、長い目では交易条件改善などの面ある」(10年9月8日) 「経済不均衡評価のため、中銀は独立している必要」(10年10月13日) 「為替レートの伸縮性を欠く場合、経常収支不均衡の調整を遅らせる可能性」(10年11月4日) 「金融・為替政策のグローバルな波及経路を意識する必要。円高はやや長い目で見て、日本の実質所得増加につながる効果も」(10年11月29日) 「日銀も量的緩和採用時に円キャリーの輸出と批判された」(11年2月7日) 「円高が交易条件悪化を一定程度相殺している面ある」(11年2月15日) 「現在の円の水準は日本経済にとって追加的なリスクファクターとはなっていない。世界経済や国際金融市場の不確実性高まれば円がさらに買われる可能性」(11年3月1日) 「円の上昇はキャリートレードの巻き返し」(11年4月15日) 白川氏は『中央銀行』の中で「円高論者」でも「円安論者」でもなかったと断っているが(456ページ)、以上のような発言から、円高論者ではないにしても、円高のメリットを語り金融緩和から生ずる円安による不均衡造成に懸念を示していたことが分かる。少なくとも円安志向ではなかった。そんな白川総裁の姿勢が気にくわなかったのだろう、世間の白川バッシングは強まる一方で、11年半ばからは筆者が注目した発信は見受けられず、総裁退任まで円高については硬く口を閉ざしたようだ。 白川総裁は『中央銀行』の中で「日本では為替市場介入の権限は中央銀行にはなく、政府(財務大臣)に属している。為替介入が行われる度に、新聞等に『政府・日本銀行による為替市場介入』という見出しが躍ったが、正確には『政府による為替市場介入』である」(451ページ)と断っているのは、ご本人が日銀総裁時代に苦々しい思いでいたであろうことが窺われる。「国民の平均的な声が反映されるはずのマスコミ世論も円高に対する悲鳴一色になるのは日本の悲劇だと思う」(446ページ)のは、私も同感だ。 超円高の責任を日銀に被せて政権奪取 ドル/円相場が12年3月15日の高値84.18円から下落し始めると、1万円超えだった日経平均株価も連動して円高・株安の様相を強くしていった。また、それまで堅調だった景気も息切れし政府は8月から11月まで4カ月連続で景気判断を引き下げた。そんな中、6月26日に消費増税関連法案が衆議院で可決されたが、与党・民主党から大量の造反が出て民主党が分裂状態になると、その頃から政権党である民主党は国民の支持を失っていった。追い込まれた野田首相は8月8日、自公党首に「近いうち」の衆院解散を表明して8月10日に増税法案が成立、漸く11月16日解散ということになった。 そこで野党第1党だった自民党が争点にしたのが、円高是正策=大胆な金融緩和だったのだ。日銀は2月14日の追加緩和に続いて、4月27日、7月12日、9月19日、10月30日、12月20日と、12年だけで6回連続して「資産買い入れ等の基金」を101兆円まで拡大するなど緩和を強化してきた。しかし自民党はそれでは不十分だというのだ。自民党は2月14日の追加緩和が一時的にせよ円安誘導に効果があったことに着目、欧米の緩和が続く中でもそれよりスケールの大きい大胆な金融緩和策を打ち出せば円安誘導に効果があると確信したようだ。 白川日銀総裁は元より為替を目的とした金融政策には反対である。白川氏は当時の安倍自民党総裁の姿勢を以下のように厳しく批判している。 「当時野党党首であった自民党の安倍晋三総裁は選挙中、かなり過激な表現を使って日本銀行に対し大胆な金融緩和の実施を要求するとともに、具体的な為替レートの水準に言及しながら円安誘導発言を行った。(中略)私の記憶では、先進国で中央銀行の金融政策運営がこのような露骨なかたちで選挙の争点となったことはなかった。そうした例がなかったというより、これまでは『金融政策の政治化』を避けるというのが政治の知恵だった。それが突然吹き飛んだ」(『中央銀行』548ページ)。 そして12年12月26日に第2次安倍政権が発足すると、早速13年1月22日には「デフレ脱却と持続的な経済成長の実現のための政府・日本銀行の政策連携について」共同声明が発表されることとなった。その声明文の作成に当たっては、白川総裁は日銀の独立性を守るため、並々ならぬ決意と強い意志を持って臨んでいた。 「目標物価上昇率は2%としたが、無条件でこの数字を掲げることは拒否し〜」(『中央銀行』556ページ)「日本銀行は2年という期限を設定して2%目標を達成するという金融政策を行うことだけは絶対に受け入れられないという立場で臨んだ」(同、556ページ)「これは日本銀行として絶対に譲歩できない〜」(同、557ページ)「何としても回避する義務があり〜」(同、557ページ)「共同声明は『2年、2%』を要求する凄まじいまでの圧力の中で〜」(同、557ページ)「共同声明公表前の3カ月ほどの間は、金融政策論議の政治化という先進国では通常考えられないような異常な状態であった」(同、558ページ)。 共同声明発表後も安倍首相の暴走は、以下のように続いた。 「国会の委員会では多くの質疑が行われた。〜政府サイドからは『デフレは貨幣的現象である』という、文書では一切使われていないことばがしばしば使われた。たとえば、安倍総理は2月7日の衆議院予算委員会において〜安倍総理からは『目標達成は日本銀行の責任である』という発言が繰り返された。これに対して私は〜共同声明の文章の表現を正確に引用しながら発言するように心がけ、『2年』などの具体的な達成期限はいっさい口にしなかった」(『中央銀行』563〜564ページ)。 こうした政府からの理不尽極まりないバッシングを一身に浴びながら、それに対して必死の抵抗を試みながら、白川総裁は2月5日に首相官邸を訪れ、4月8日の任期満了を待たずに3月19日に日銀総裁の職を辞することを安倍首相に伝えた。ドル/円相場の方はというと、年末にかけて安倍自民党総裁が「(日銀が2%の物価目標を設定しなかった場合)日銀法を改正してアコードを設ける。雇用についても責任を持ってもらう」とか「円高を是正するのは政府・中央銀行の使命」といった発言をすると、1ドル=85円を上抜け、13年に入っても騰勢は続いた。 黒田バズーカ砲1 白川日銀総裁退任後、13年3月20日に黒田東彦日銀総裁が誕生したが、その頃までに円安・株高を促す第二次安倍政権のアベノミクスは既に始動しており、ドル/円相場は95.00円を突破、日経平均株価も12000円台を回復していた。当時の筆者はこれほど強力に円安・株高が進むとは予想していなかったが、立場を変えて見ると、それだけ多くの国民が長い間円安を待望していたことの現れでもある。この間の円安については、貿易赤字が定着し経常収支が赤字になったことも材料視されていた。また、あくまでも個人的な推理ではあるが、中国など海外の通貨当局が日本の政治と金融情勢が大きく転換したと判断し、外貨資産に占める円の比率を引き下げた可能性もあるだろう。 黒田氏は3月4日、国会での日銀総裁候補としての所信聴取で、白川日銀の金融緩和では不十分と批判。「あらゆる手段を講じて」「2年くらいで2%の物価上昇率目標を達成することを念頭に大胆に金融緩和していく」と主張して、早速4月4日、日銀総裁就任後最初の決定会合で大胆な金融緩和策を実行に移した。これは黒田氏のかねてからの持論であり、安倍首相の主張を実践した形でもある。「異次元緩和」「黒田バズーカ砲1」とも言われている。 一応その内容を日銀発表で確認しておくと、「量的・質的金融緩和」の導入について、「消費者物価の前年比上昇率2%の『物価安定の目標』を、2年程度の期間を念頭に置いて、できるだけ早期に実現する。このため、マネタリーベースおよび長期国債・ETFの保有額を2年間で2倍に拡大し、長期国債買入れの平均残存期間を2倍以上に延長するなど、量・質ともに次元の違う金融緩和を行う」というものである。 黒田日銀総裁は記者会見で「これまでとは次元の違う金融緩和だ。戦力の逐次投入はせず、必要な政策はすべて講じた」と、フリップを使いながら白川前総裁との違いを明確にしていた。「2年で2倍、2%」という分かり易い謳い文句も国民受けした。総裁の表情は自信に満ち溢れていた。これは白川前日銀総裁が必死に抵抗した内容だったこともあり、マーケットの予想を大きく上回るサプライズとなった。このサプライズ効果はこれまでの大規模介入をも上回るほどで、ドル/円相場はわずか1カ月後に100.00円を突破、日経平均株価も15000円超えと、円安・株高が顕著となった。 ***** つまり、こういうことです。 @ 2012年末まで1ドル=100円以下の“超円高”が続き、政財界からの不満は頂点に達していた。 A アベシンゾウは国民のこの円安志向につけこんで、(為替政策の責任は財務省にあるにもかかわらず)“超円高”の責任を白川日銀に被せて政権奪取した。 B そして、白川総裁を石持て追い出し黒田を日銀総裁に任命、円安誘導政策=異次元緩和を実行させた。 (つづく) |
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いいですね。聴いて下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=fhaBjgL2fb4 |
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(つづき) 1971年のニクソンショックを経て日本は1973年2月14日に変動相場制に移行、以来今日に至るまで一貫して続いている経済政策が円安誘導政策です。“円安国是”と言っても過言ではありません。実質実効相場が約50年前の水準まで下落したということは、50年の歳月を経てついに円安誘導政策の最終目標が達成されたということです(1997年末から翌1998年半ばにかけて実施されたドル売り・円買い介入は1995年のドル買い・円売り介入によるツケに過ぎません)。とりわけ2013年から続いている異次元緩和の効果は、海外中銀が利上げに転じた中にあって強烈なものになっています。以下では異次元緩和が始まった背景などについて少し復習しておきます。 (つづく) |
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(つづき) ドル/円相場の131.35円(5/9)は約20年ぶりの円安水準で、実質実効相場(海外との物価上昇率格差も考慮した円の総合的な価値)は約50年前の水準まで下落しました。これを見て、為替相場はその国の国力を表すのだから日本の国力の低下を鑑みればそれも当然だという人がいます。 貿易・経常収支は赤字に転落、1人当たり名目GDPはOECD加盟38カ国中19位(2020年)、国際競争力ランキング、世界競争力年鑑2021などでも日本の劣化は著しく、個人個人も賃金が上がらない中でのインフレで、日本は随分貧しくなったと実感しているようです。また、こうした経済分野だけでなく、「注目度の高い論文」数でも世界と比較して日本は低下傾向にあり、“頭”の方も劣化しています。加えて少子高齢化と財政赤字は指摘するまでもありません。これでは国民の間にある種の“諦めムード”が蔓延するのも無理はありません。「50年前の円安になってもしょうがない」と。 しかし、この“諦めムード”は(少なくとも経済面については)原因と結果をはき違えています! (つづく) |
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> Umerinごめん > 日本の防衛能力を書こうの思ってたんですが、後日にします。 > > 「Forgotton Old Sakata」になんと悪タレ連中が集っていた家が載っているではありませんか! > > この掲示板に、つよPがかつて書いた「アオヒゲの館」がこれです! > ここに集まっては、麻雀したり、酒飲んだり、タバコ吸ったりしてたんです。 > 懐かしい! > 今田先生が、うすうす気付いていて、2階に向かって「おめがだ、何してんだ〜?」 > 「受験勉強、仲間達としてまーす!」 > 「んだが、ちゃんとやれよ」ってなやりとり。 > いい時代でした。 > > ビートルズの「レボリューション」とかサイモンとガーファンクルの「セシリア」聴いてましたね。 > 磯野のステレオで。 > > 興奮して添付忘れた。 https://akumisakata.exblog.jp/29947915/ |
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Umerinごめん 日本の防衛能力を書こうの思ってたんですが、後日にします。 「Forgotton Old Sakata」になんと悪タレ連中が集っていた家が載っているではありませんか! この掲示板に、つよPがかつて書いた「アオヒゲの館」がこれです! ここに集まっては、麻雀したり、酒飲んだり、タバコ吸ったりしてたんです。 懐かしい! 今田先生が、うすうす気付いていて、2階に向かって「おめがだ、何してんだ〜?」 「受験勉強、仲間達としてまーす!」 「んだが、ちゃんとやれよ」ってなやりとり。 いい時代でした。 ビートルズの「レボリューション」とかサイモンとガーファンクルの「セシリア」聴いてましたね。 磯野のステレオで。 |
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Kenzo、今後の世界の方向性に関して、わかりやすくまとめてあったので、ご紹介しましたが、kenzoがいっている「プッツン・プーチン」のシナリオは記載ありませんでしたね。 ウクライナがクリミア半島奪回まで言及している現状、追い詰められたプーチンが戦術核のボタンをおす可能性はかなり高い確率で起こり得るシナリオですね。下手したら第三次世界大戦の引き金になることも... それにしても、今回の情勢は日本の防衛体制(意識)の脆弱性をあらわにしてしてきていますね。アメリカの(核の)傘で守られていると多くの人が思っていますが、その一方、台湾に有事があった場合、日本=米国の軍事基地とみなされ軍事攻撃の対象となりミサイル等も基地周辺を中心に打ち込まれウクライナと同じような悲惨な状況になることも考えておかなければなりません。 それと軍事・防衛同盟を結んでいるということは、米国が中国と戦争状態に陥ったら、憲法上日本は自衛隊は送れないという理屈は消し飛んでしまうでしょう。 それに、最近トムクランシー(レッドオクトーバーを追えの作者)著の「米中開戦1〜4」という10年位前に出版された本を読んだのでですが、中国と米国の台湾、東シナ海をめぐる社会情勢(軍事、政治、経済、社会、IT)がまるで10年後の今の現実を見ていたかのように書かれています。その中でIT,インテリジェンス(諜報)戦のコントロールが戦争の趨勢を決める内容になっており、現実にウクライナ戦争ではこれがウクライナ軍健闘の大きな要因になっていますが、この本ではもっとどぎついIT、インテリジェンス戦(原子炉の暴走、インフラ網の壊滅等)になっています。 日本はこの面でも世界に非常に後れを取っているといわれてます。多分、今米中戦争が始まったらIT戦初戦で日本の自衛隊は動けなくなるのでは危惧しています。 とにかく「プッツン・プーチン」だけは起こらないよう祈るだけです。 > Umerin,情報ありがとうございます。 > > 「衝撃ロシア敗北論」ですが、もはや衝撃ではないですね。 > 戦争に勝ち負けはつきものですが、今回のロシアによるウクライナ侵攻の戦争には勝ち負けはありません。 > ロシアはこの戦争に負けるのではなく、自ら犯した愚行による「崩壊」に至るだろうと言うことだと思います。 > ただ、これからの戦争の展開おいて、一番怖いのが、「プーチンが、プッツンして、プッチンと核ボタンを押す」なのです。 > ありえない?いやありえなくないです。 > そうなれば、それこそ日本の経済の崩壊もへったくれもありません。 > > そうさせないための知恵を出さないといけません。 |
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> > 下記記事へのリンクが貼れませんでした。 もし読みたいと思う人がいれば「衝撃の「ロシア敗北論」」で検索するとみることができます。 時間がある方はどうぞ。 kenzo、晴雲諸氏おすすめです。 > > いろいろなニュースサイトでこの記事が取り上げられていました。御覧になってる人もいるかと思いますが、リンクが貼れましたので、興味ある方はどうぞ。 Umerin,情報ありがとうございます。 「衝撃ロシア敗北論」ですが、もはや衝撃ではないですね。 戦争に勝ち負けはつきものですが、今回のロシアによるウクライナ侵攻の戦争には勝ち負けはありません。 ロシアはこの戦争に負けるのではなく、自ら犯した愚行による「崩壊」に至るだろうと言うことだと思います。 ただ、これからの戦争の展開おいて、一番怖いのが、「プーチンが、プッツンして、プッチンと核ボタンを押す」なのです。 ありえない?いやありえなくないです。 そうなれば、それこそ日本の経済の崩壊もへったくれもありません。 そうさせないための知恵を出さないといけません。 |
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> 下記記事へのリンクが貼れませんでした。 もし読みたいと思う人がいれば「衝撃の「ロシア敗北論」」で検索するとみることができます。 時間がある方はどうぞ。 kenzo、晴雲諸氏おすすめです。 いろいろなニュースサイトでこの記事が取り上げられていました。御覧になってる人もいるかと思いますが、リンクが貼れましたので、興味ある方はどうぞ。 https://news.livedoor.com/article/detail/22174291/ |
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> 現役を引退しても専門家のはしくれとして、黙っていられなくなりました? > 貴方の未来のために資することを願って! > なんちゃってね、気の向いたときに分割して投稿します。 > なお、完成品ではありませんのでご容赦ください。 > ***** > 特に円安が歴史的な水準を更新するたびに、この頃物価高のニュースを目にする日がないくらいです。それは値上げの大きな要因が円安だからです。ガソリン・電気・ガス・水道料金や食品、電化製品、家庭用製紙等々、他にも高速道路料金、鉄道料金などありとあらゆるモノの値段が上がっています。しかも一部地域ではなく全国津々浦々に広がりを見せています。東京商工リサーチが価格転嫁に関する企業アンケートを実施したところ(4/1〜4/11)、「価格転嫁できていない」企業は約7割に達したそうですから、これからも値上げラッシュが続くことでしょう。一方で、給与の上げ幅は限定的で年金支給額も減額、各種保険料は値上げですから、国民の生活は苦しくなるばかりです。不景気の下、その姿はスタグフレーションそのものです。そして、このような経済状況の中で「悪い円安」という新語が定着し、円安=悪となったのは変動相場制移行後初めての事態です。 > (亨四郎)モトイ! 「物価高のニュースを目にする日がないくらい」→「目にしない日がないくらい」 |
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それはさておき、中国の元ウクライナ大使が下記の講演を行い、ニュースサイトが報じたところ、中国当局によって「秒?」(ミアオシャン=1秒で削除される)に遭ったという記事です。衝撃の「ロシア敗北論」。 皆さんがこの戦争はどうなるのか、世界、日本の未来はどうなるのかを心配していると思いますが、ひとつの方向性を良く表している記事だと思ったのでご紹介します。 https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E8%A1%9D%E6%92%83%E3%81%AE-%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E6%95%97%E5%8C%97%E8%AB%96-%E5%85%A8%E6%96%87%E5%92%8C%E8%A8%B3-%E5%85%83%E9%A7%90%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BD%B |
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(つづき) 次に、日銀による利上げについて。注目された4/28の日銀政策決定会合では「10年物国債金利について0.25%の利回りでの指値オペを、明らかに応札が見込まれない場合を除き、毎営業日、実施することとした」と発表しました。円安に火に油を注ぐ金融緩和強化には私も唖然としました。日銀はどうしてこれほどまでに頑なに利上げ=異次元緩和からの正常化を拒み続けるのでしょうか?どうして日銀は利上げできないのでしょうか?もっともらしい理由はいくつか指摘されています。 @ コロナ禍で景気減速中に利上げすれば更に景気を下押し、株価も急落するから A 利上げすると国債価格が急落して日銀が債務超過に陥るから B 物価の2%上昇は一時的であり、持続的に異次元緩和の目標が達成された訳ではないから C 黒田がポジティブとしている円安が反転して円高になってしまうから D ここで利上げすると異次元緩和=アベノミクスの失敗を認めることになるから(黒田自身の保身と安倍への忖度) しかし、どうも私には腑に落ちません。 よくよく考えてみれば@〜Cは2013年から始めた異次元緩和失敗の結末に由来するものだからからです。アベノミクス=異次元緩和でも経済の停滞は続いており、株高によるトリクルダウンも実現しませんでした。利上げすれば株価と国債価格は急落、日銀が債務超過に陥ることもあり得ます。当然円安は是正されます。つまり、これらは異次元緩和の目的である2%物価が達成された暁に当然起こるべき事象なのです。9年経っても当初の目的が達成されないということはアベノミクスの失敗であり、これを表沙汰にしないで延命させる言い訳に過ぎないと言わざるを得ません。 という訳でDが正解のようですが、最近黒田が言う「円安はポジティブ」とか「物価の上昇は一時的」とか「粘り強く緩和を続ける」とかを、我々は真面目に受け止めてはいけません。彼の言動は9年間一貫して嘘と誤魔化しだらけで、人間のクズなのですから。既に2016年8月、私は「ハルヒコを更迭せよ!」と、怒りを爆発させていました。以下がその内容です。 ***** 彼(黒田東彦)の名前の前に「日銀総裁」という肩書きを付けて言うことは、「日銀総裁」という名を汚す―6/29に日銀金融政策決定会合の結果が伝わると、私はそんな強い憤りを抑えることができなかった。 この男、東京教育大学付属駒場高校を経て、東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省。2年後にはオックスフォード大学にも留学している。東大卒業時の成績は2番、在学中に司法試験に合格し、国家公務員試験の成績も2番だったという。所謂「超エリート」だ。しかし、どれだけ頭が良くとも、日銀総裁としてのこの3年余りの“業績”を見ると、いったい学校で何を学んだのか?!社会常識を知らず、不真面目で、嘘つきで、人格劣等だ。昔から「解散と公定歩合は嘘をついても良い」と言われているから、彼がどうしても嘘をつかねばならない場面もあったかもしれない。でも、彼の口から出てくる言葉は、嘘ばっかりなのだ。 1、2013年4月に異次元緩和を導入したとき、彼は2年間で消費者物価の前年比上昇率2%を目指すと、高らかに宣言した。しかし、これまで物価目標の達成時期を4回も先送り、更にマイナス金利まで導入したが、消費者物価は依然としてマイナスだ。このことについて、社会常識からして反省の弁があってしかるべきだが、そのような態度は全く窺われない。(岩田規久男副総裁に至っては、辞任するとまで言い切ったのに、その気配すらない) 2、同時期に彼は「戦力の逐次投入はしない」と断言したが、2014年10月(国債買い入れ規模を拡大など)と今年1月(マイナス金利導入)、そして6/29(ETFの買い入れ増額)と、3回も逐次投入した。 3、「物価の基調は着実に高まり、2%に向けて上昇率を高めていく」−彼はこれまで何度この言葉を繰り返しただろうか!予想を述べているだけとは言え、余り多過ぎて誰も信用しなくなり、そして嘘つきと思われるようになった。 4、「景気は基調として緩やかな回復を続けている」−この言葉も何度繰り返しただろう!景気動向指数や鉱工業生産は軟調で消費も振るわない。そもそも、本当に景気が回復しているなら逐次投入など必要ない筈だ。従って、この言葉も嘘。 5、「量的・質的緩和は所期の効果を発揮している」−この言葉も何度聞かされただろう。もしそうならマイナス金利導入など逐次投入は必要ない。よって、これも嘘話 6、マイナス金利について、彼は1/21に「現時点で具体的に考えてはいない」と言っていたが、わずか8日後の1/29に実施した。そして「マイナス金利は市場に受け入れられている」と言う。もし本当にそうなら、経済の中心に位置するメガバンク(三菱東京UFJ銀行)や地銀から猛反発されることはない。 7、「市場との対話に問題があるとは全く思っていない」−嘘ばっかりだから対話など成立しなくなっているのだ。嘘つきの言葉は何を言っても信用されなくなるのは当たり前。「市場との対話」で思い出すのは、95年に大規模ドル押し上げ・円売り介入を実行した榊原英資だ。その介入手法は正に「市場との対決」だったのだが、彼の部下だったハルヒコは実践を通してその「対決手法」を学んだのだろう。 8、彼は物価目標を達成できていない一番大きな理由として、原油価格の下落を言う。また、「物価目標達成のタイミングは原油次第」「原油価格が安定したら物価は上昇へ」とも(1/22)。しかし、原油価格は1バレル30ドル割れから反発しているのに物価は逆に下がっている。つまり、「デフレは貨幣的現象」として導入した異次元緩和の目的が達成されなくなると、リフレ理論が机上の空論だったことを認めず、「自分達のせいではない。他の要因(原油価格の下落)によるものだ」と言い訳しているのだ。 まだまだ事例は他にもあるが、この位にしておこう。銀行マンとして最も大切なことは「信用」である。こんなにも沢山の嘘をつくようでは「日銀総裁」は信用を失う。普通であれば中央銀行の総裁がこれだけ沢山の嘘をつくのだから、その国の通貨「円」の信認も急落する筈だ。しかし、逆に彼が何かを言い何かをするたびに円が急騰するのは何故だろうか?それは彼の言うこと成すこと全て嘘だということが、市場に分かってしまったからである。 そうそう、現状について岩田副総裁は2013年3月21日の日銀総裁・副総裁就任記者会見で、先見の明を持って語っていたのだ。「2 年くらいで責任をもって(2%のインフレを)達成するとコミットしているわけですが、達成できなかった時に、『自分達のせいではない。他の要因によるものだ』と、あまり言い訳をしないということです。そういう立場に立っていないと、市場が、その金融政策を信用しないということになってしまいます。市場が金融政策を信用しない状況で、いくら金利を下げたり、量的緩和をしても、あまり効き目がないというのが私の立場です」 そして、私の怒りが頂点に達したのは「2%の『「物価安定の目標』をできるだけ早期に実現する観点から、次回の金融政策決定会合において、『量的・質的金融緩和』・『マイナス金利付き量的・質的金融緩和』のもとでの経済・物価動向や政策効果について総括的な検証を行うこととし、議長はその準備を執行部に指示した」と聞いた時だった。「総括的な検証」?今さら何を言ってるのか!この3年余りの間、何度も開催された決定会合で検証していなかったのか!その時その時の会合ではそれまでの検証をして、その結果決定を下すのではないのか?その結果としての逐次投入だったのではないのか!あえて「総括的」とするならば、異次元緩和導入の際に約束した「2年後」にやるべきだったのではないのか!!不真面目極まりない。 この「総括的な検証」発表を受けて長期金利が急上昇すると、慌てたハルヒコは「緩和縮小することにはならない」、岩田副総裁も「金融を引き締める方向は考えられない」とクギを刺した。しかし、検証結果が出る前からこんなことを決めてかかるのでは、検証の意味はない。(但し、私は異次元緩和の実質的な出口のスタートとなる可能性が高いと予想するが…) これほどまで腐りきった日銀。それを率いてきたハルヒコは即刻更迭されるべきだ。「日本銀行法」第23条は「総裁及び副総裁は、両議院の同意を得て、内閣が任命する」と規定しているので、今の安倍政権下では更迭は非常に難しい。国家権力に対抗することは至難の技であることも承知だ。しかし、朝日新聞社説「日銀は政権のしもべか」(7/30)を始めとして、マスコミでも相当日銀批判が強まってきている。一方で日経とテレビ東京の世論調査(7/22〜24)によれば、景気は「よくなると思わない」が60%、「よくなると思う」はたったの28%だ。従って、もし景気が更に悪化すると批判の矛先が一斉に日銀に向かう可能性はある。(但し、後述するように、個人的には円安是正に連れて景気はしっかりしていくだろうと予想する) ***** (つづく) |
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> 話が逸れついでに「これが具志堅!」です。 > > 具志堅の何がすごかったかって、やっぱりその類稀なる才能と言うしかありません。 > 中学までは卓球部ですよ。高校に入って9月から初めてボクシングを始めます。 > そして沖縄興南高校2年の時、時まさに昭和47年、酒田インターハイ、ボクシングモスキート級で準優勝します。ボクシングを始めて1年ですよ、これがすごい!そして翌年のインターハイで優勝しちゃうんですから、これこそ神より賜えし才能なのでしょうね。 > その後、彗星のごとく世界へ駆け上がっていく姿は皆様の知るところです。 > > ファン・グスマンからタイトルを奪った試合が私はベストだと思っています。 > > この動画、感動した!!! そういえばこの間、具志堅が「テレ東卓球塾」で水谷隼と対戦してて、なかなか卓球のセンスがあると思ってたところだった |
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> 経済の話はまだまだ続きますが、少し柔らかい話題です。 > > 沖縄が日本に復帰して今年で50年経ちました。 > そう、私たちが酒東を卒業した昭和47年のことです。 > はあ〜、半世紀も経ったんかいという思いです。 > 本土復帰の賛否に関することはさておき、私は沖縄が大好きです。 > もう何回も行ってます。 > > 朝ドラ「ちむどんどん」は、沖縄の4兄妹の笑いと涙の物語で、本土復帰に合わせて放送されているんですね。 > 見てない人は、ちんぷんかんぷんだと思いますが、主人公の次女の暢子(のぶこ)が我々と同い年の設定なので、とても感情移入がしやすいドラマです。 > > 今日の放送では、トラブルメーカーの兄、賢秀(ニーニー)が詐欺に引っかかり、家族に大迷惑をかけ、家を出るのですが、 > なんと、東京でプロボクサーになって、衝撃のKOデビューするんです! > そして、その賞金60万円を沖縄に送り、これで借金はチャラ。 > 「賢秀君やってくれました!」確かに、彼は天然なバカだけど、腕っぷしだけは強かったからね。 > そして、勝った賢秀に抱きついたジムの会長役が具志堅用高ではありませんか! > > 具志堅用高といえば、知る人ぞ知る、石垣、いや沖縄、いや日本が世界に誇る超名チャンピオンです。 > 彼のボクシング好きだったなあ!あのスピードとパワーにはほれぼれしました。井上尚弥が出てくる前までは、私が好きな日本の世界チャンピオンは具志堅用高と柴田国明の二人だけです。 > > 明日からの展開楽しみです。 > 見てない人、ちんぷんかんぷんでしょう、ごめん! > 明日から見てください。 話が逸れついでに「これが具志堅!」です。 具志堅の何がすごかったかって、やっぱりその類稀なる才能と言うしかありません。 中学までは卓球部ですよ。高校に入って9月から初めてボクシングを始めます。 そして沖縄興南高校2年の時、時まさに昭和47年、酒田インターハイ、ボクシングモスキート級で準優勝します。ボクシングを始めて1年ですよ、これがすごい!そして翌年のインターハイで優勝しちゃうんですから、これこそ神より賜えし才能なのでしょうね。 その後、彗星のごとく世界へ駆け上がっていく姿は皆様の知るところです。 ファン・グスマンからタイトルを奪った試合が私はベストだと思っています。 https://www.youtube.com/watch?v=4BDbXJRK0Fs |
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