酒東47会(宝物殿)


表示方法 時間順 ツリー ベタ 時間逆順 ツリー2 ベタ2  その他 最新のログ 過去ログ 検索  酒東47会ホームページへ

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:kenzo 2022年06月28日(火) 21時04分
> (つづき)
開成高校ってとんでもなくひどいですね。もう最低高校の世界チャンピオンです、
「オレさあ、麻布じゃなくて、開成なんだよね」なんて言うガキがいたら‥。」
一番嫌いなタイプの高校です。
酒東はそこまででなかったから良かったというか、まあまあなのかな?
岸田の「総理になっちゃいましたあ〜!」の言葉には、笑えないけどちょっとうけました
まあ、こんなバカを我が国の総理に選ぶ国民に責任はないんだけどね。
> 『現代ビジネス』の記事(6/11)『「何もしないから」超・高支持率…岸田総理の奇妙すぎる「我が世の春」』を読むと今の岸田の心情を読み解くことができます。
>
> 《宴会場「鳳凰」の絨毯をともに踏むのは、250人を超える日本のトップエリート、私立開成高校出身のキャリア官僚と国会議員である。この日、岸田が会長を務める同校の政官OB会「永霞会」の総会が開かれた。》
> 《「いま霞が関には開成出身者が535人いる。そのうち半分近くが集まるなんて、なかなかすごいですよ」(当日参加した自民党議員)》
> 《「皆ずっと『開成から初の総理を』と言ってくれていたけれど、私は本気で言われていると思っていなかったんです。でも……なっちゃいました!」
>  笑いに包まれた会場に、一瞬遅れて拍手が起こる。緩んだ表情をやや神妙にして、岸田が続ける。
>  「開成には、新入生が先輩に机を竹刀でバンバン叩かれる伝統があります。開成卒と聞くと、ああ、この人も私と同じで理不尽に耐えてきたんだな、と共感が湧くんです」
>  そうだ。オレは先輩に叩かれてばかりだった。無能、つまらん、華がない……。「いつか総理にならせてやるから」と餌をちらつかされ、外相や政調会長をやっていた時も、罵られ放題の日々を送ってきたのだ。》
> 《『黄金の3年』はもう、見えたも同然でしょ」
>  官邸に詰める岸田の側近たちは最近、こう口々に言って高揚感を隠さない。7月の参院選を越えれば、2025年の総選挙まで「無風」という意味だ。》
> 《かつて岸田をぞんざいに扱った「先輩」たち、すなわち安倍晋三や菅義偉は、アベノミクスにせよコロナ対策にせよ、評価はさておき、掲げた政策を実行に移した。行動には必ず批判が伴う。両者は国民にもマスコミにも叩かれ、見放された。
>  そうして権力の座を下りた宰相たちを見て、岸田はある教訓を得た。
>  〈何かするから、負けるのだ。『何もしない』、それこそが最強への道だ〉
>  実績と不釣り合いな岸田の支持率を見れば、どうやらそれは、正解と言って差し支えなさそうだ。》
> 《5月中旬に行われた自民党選対の情勢調査によれば、この参院選で岸田自民は60議席超えの大勝利をおさめる見込みだ。小泉純一郎政権下で64議席を得た'01年参院選や、民主党が総崩れした'13年参院選なみの議席を、特に追い風が吹いているわけでもないのに獲得するのである。
> もしそうなれば、岸田は一挙に、小泉や安倍と肩を並べる「大宰相」へと躍り出かねない。半年前には誰も予想だにしなかった、岸田の「黄金の3年」が現実になるかもしれないのだ。》
>
> そう、耐えに耐えて兎にも角にも宰相に「なっちゃいました」岸田は、参院選までは絶対に「何もしない」ことを固く心に決めたのです。そして、この千載一遇のチャンスを掴んだ後は「黄金の3年」で「大宰相」になる、という思いを秘めて。ある政治記事に書いてあったのですが、政府関係者によれば、岸田は最近、「日本はなんでこんな貧乏な国になったのだろう」と周囲にこぼしたそうです。この言葉から察しても、岸田は「こんな貧乏な国」になった原因は所謂アベノミクスだということを知っています!
>
> そんな岸田の思いを嗅ぎ取って、いちいち難癖をつけているのが安倍晋三です。
> 4/25
> 自民党の会合で現在の為替の水準について「右往左往する必要は全くない」と述べた。「円安が進行するのを抑えるために金利を上げるべきだという考え方は明らかに間違っている」と指摘した。
> 「金利が低く抑えられれば、積極的な財政政策によってコストプッシュに対する国民の影響を抑えるのが当然だ」と強調した。「金利を上げて経済を冷やせばスタグフレーション(景気停滞と高インフレの併存)に入る」とも訴えた。
> 「円安なら企業の収益が増えるメリットもある」と語った。日銀の黒田東彦総裁が進める金融緩和については「極めて正しい」と評価した。
> 5/9
> 「(政府の)1000兆円の借金の半分は日銀に(国債を)買ってもらっている」と指摘。「日銀は政府の子会社なので60年で(返済の)満期が来たら、返さないで借り換えて構わない。心配する必要はない」と話した(政府は否定)。
> 6/3、朝日新聞より
> 5月19日、自民の財政再建派を中心とする財政健全化推進本部の会合後、安倍氏は、自らの派閥に属する越智隆雄・元内閣府副大臣の電話を鳴らした。「君はアベノミクスを批判するのか?」声は怒気をはらんでいた。
> 推進本部で事務局長を務める越智氏は、「批判はしていません」と理解を求めたが、安倍氏は「周りはアベノミクスの批判だと言っているぞ」と迫った。(中略)
> 話を終えた安倍氏は、周囲に「誰があんなバカな提言を書いたんだ」と言い捨てた。怒りの矛先は、本部の会合で示された提言案だった。政府の経済財政運営の基本方針「骨太の方針」への反映をめざしてまとめた提言案には、こんな指摘が盛り込まれた。
> 「近年、多くの経済政策が実施されてきたが、結果として過去30年間のわが国の経済成長は主要先進国の中で最低レベル」。また、「初任給は30年前とあまり変わらず、国際的には人件費で見ても『安い日本』となりつつあるとの分析も記された。
> これを、安倍氏は自らのアベノミクスへの批判と受け止めた。(中略)
> 「安い日本という表現もおかしい。アベノミクスをなんだと思っているんだ」。そう漏らした安倍氏の言葉は、再建派に攻勢をかける「宣言」でもあった。
> 6/5、読売新聞より抜粋
> 「私と麻生さんがやってきたことを否定するんですか」
> 5月23日、元首相の安倍晋三(67)は議員会館の自室に呼んだ元財務相の額賀福志郎(78)に険しい表情でこう迫った。(晴雲注:額賀氏がトップを務める自民党の「財政健全化推進本部」がまとめた提言を、アベノミクスの否定と受け止めた安倍元首相がヒステリックに騒いだということ)
> 6/17
> 「日本銀行が行う金融緩和政策は当然続けないといけない。米国のように金融を引き締めれば景気がガンと悪くなる。日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁がやっていることは間違いない」と強調し、大規模な金融緩和の継続を訴えた。
> 6/24、FRIDAYより抜粋
> 6月17日に発表された次官級人事が永田町に衝撃を与えている。「岸田文雄総理(64)率いる官邸主導によるロコツな”安倍派パージ”が行われました。安倍晋三元総理(67)の腹心である防衛省の島田和久事務次官(60)の退任が決まったのです。」(防衛省関係者)
> 今回の官邸の反逆に安倍元総理はすぐ反応。議員会館事務所に岸田総理を呼び、島田次官を続投させるよう直談判したのだが……。
> 「岸田総理の答えは『もう決まったみたいなんで』とまるで他人事だったそうです。この話を聞いた木原副長官は『安倍総理もよくやりますよね』と勝ち誇ったように笑っていたとか。国防族議員からは『あり得ない判断だ』、与党幹部からは『今回の件で岸田総理が安全保障に関して全く興味が無いことがわかった』という声があがっていますよ。元々、岸田総理には”ビジョン”が無い。2019年にテレビ番組内で総理になったら最もやりたいことを問われ『人事』と答えていましたから(笑)」(自民党秘書)
> 人事を差配した栗生副長官は着任当時から、「とにかく安倍派をパージしたいという岸田総理の意向を受けて動いていた」(自民党ベテラン秘書)という。
> (つづく)

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月28日(火) 11時25分
(つづき)
『現代ビジネス』の記事(6/11)『「何もしないから」超・高支持率…岸田総理の奇妙すぎる「我が世の春」』を読むと今の岸田の心情を読み解くことができます。
《宴会場「鳳凰」の絨毯をともに踏むのは、250人を超える日本のトップエリート、私立開成高校出身のキャリア官僚と国会議員である。この日、岸田が会長を務める同校の政官OB会「永霞会」の総会が開かれた。》
《「いま霞が関には開成出身者が535人いる。そのうち半分近くが集まるなんて、なかなかすごいですよ」(当日参加した自民党議員)》
《「皆ずっと『開成から初の総理を』と言ってくれていたけれど、私は本気で言われていると思っていなかったんです。でも……なっちゃいました!」
 笑いに包まれた会場に、一瞬遅れて拍手が起こる。緩んだ表情をやや神妙にして、岸田が続ける。
 「開成には、新入生が先輩に机を竹刀でバンバン叩かれる伝統があります。開成卒と聞くと、ああ、この人も私と同じで理不尽に耐えてきたんだな、と共感が湧くんです」
 そうだ。オレは先輩に叩かれてばかりだった。無能、つまらん、華がない……。「いつか総理にならせてやるから」と餌をちらつかされ、外相や政調会長をやっていた時も、罵られ放題の日々を送ってきたのだ。》
《『黄金の3年』はもう、見えたも同然でしょ」
 官邸に詰める岸田の側近たちは最近、こう口々に言って高揚感を隠さない。7月の参院選を越えれば、2025年の総選挙まで「無風」という意味だ。》
《かつて岸田をぞんざいに扱った「先輩」たち、すなわち安倍晋三や菅義偉は、アベノミクスにせよコロナ対策にせよ、評価はさておき、掲げた政策を実行に移した。行動には必ず批判が伴う。両者は国民にもマスコミにも叩かれ、見放された。
 そうして権力の座を下りた宰相たちを見て、岸田はある教訓を得た。
 〈何かするから、負けるのだ。『何もしない』、それこそが最強への道だ〉
 実績と不釣り合いな岸田の支持率を見れば、どうやらそれは、正解と言って差し支えなさそうだ。》
《5月中旬に行われた自民党選対の情勢調査によれば、この参院選で岸田自民は60議席超えの大勝利をおさめる見込みだ。小泉純一郎政権下で64議席を得た'01年参院選や、民主党が総崩れした'13年参院選なみの議席を、特に追い風が吹いているわけでもないのに獲得するのである。
もしそうなれば、岸田は一挙に、小泉や安倍と肩を並べる「大宰相」へと躍り出かねない。半年前には誰も予想だにしなかった、岸田の「黄金の3年」が現実になるかもしれないのだ。》
そう、耐えに耐えて兎にも角にも宰相に「なっちゃいました」岸田は、参院選までは絶対に「何もしない」ことを固く心に決めたのです。そして、この千載一遇のチャンスを掴んだ後は「黄金の3年」で「大宰相」になる、という思いを秘めて。ある政治記事に書いてあったのですが、政府関係者によれば、岸田は最近、「日本はなんでこんな貧乏な国になったのだろう」と周囲にこぼしたそうです。この言葉から察しても、岸田は「こんな貧乏な国」になった原因は所謂アベノミクスだということを知っています!
そんな岸田の思いを嗅ぎ取って、いちいち難癖をつけているのが安倍晋三です。
4月25日
自民党の会合で現在の為替の水準について「右往左往する必要は全くない」と述べた。「円安が進行するのを抑えるために金利を上げるべきだという考え方は明らかに間違っている」と指摘した。
「金利が低く抑えられれば、積極的な財政政策によってコストプッシュに対する国民の影響を抑えるのが当然だ」と強調した。「金利を上げて経済を冷やせばスタグフレーション(景気停滞と高インフレの併存)に入る」とも訴えた。
「円安なら企業の収益が増えるメリットもある」と語った。日銀の黒田東彦総裁が進める金融緩和については「極めて正しい」と評価した。
5月9日
「(政府の)1000兆円の借金の半分は日銀に(国債を)買ってもらっている」と指摘。「日銀は政府の子会社なので60年で(返済の)満期が来たら、返さないで借り換えて構わない。心配する必要はない」と話した(政府は否定)。
6/3、朝日新聞より
5月19日、自民の財政再建派を中心とする財政健全化推進本部の会合後、安倍氏は、自らの派閥に属する越智隆雄・元内閣府副大臣の電話を鳴らした。「君はアベノミクスを批判するのか?」声は怒気をはらんでいた。
推進本部で事務局長を務める越智氏は、「批判はしていません」と理解を求めたが、安倍氏は「周りはアベノミクスの批判だと言っているぞ」と迫った。(中略)
話を終えた安倍氏は、周囲に「誰があんなバカな提言を書いたんだ」と言い捨てた。怒りの矛先は、本部の会合で示された提言案だった。政府の経済財政運営の基本方針「骨太の方針」への反映をめざしてまとめた提言案には、こんな指摘が盛り込まれた。
「近年、多くの経済政策が実施されてきたが、結果として過去30年間のわが国の経済成長は主要先進国の中で最低レベル」。また、「初任給は30年前とあまり変わらず、国際的には人件費で見ても『安い日本』となりつつあるとの分析も記された。
これを、安倍氏は自らのアベノミクスへの批判と受け止めた。(中略)
「安い日本という表現もおかしい。アベノミクスをなんだと思っているんだ」。そう漏らした安倍氏の言葉は、再建派に攻勢をかける「宣言」でもあった。
6/5、読売新聞より抜粋
「私と麻生さんがやってきたことを否定するんですか」
5月23日、元首相の安倍晋三(67)は議員会館の自室に呼んだ元財務相の額賀福志郎(78)に険しい表情でこう迫った。(晴雲注:額賀氏がトップを務める自民党の「財政健全化推進本部」がまとめた提言を、アベノミクスの否定と受け止めた安倍元首相がヒステリックに騒いだということ)
6月17日
「日本銀行が行う金融緩和政策は当然続けないといけない。米国のように金融を引き締めれば景気がガンと悪くなる。日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁がやっていることは間違いない」と強調し、大規模な金融緩和の継続を訴えた。
6/24、FRIDAYより抜粋
6月17日に発表された次官級人事が永田町に衝撃を与えている。「岸田文雄総理(64)率いる官邸主導によるロコツな”安倍派パージ”が行われました。安倍晋三元総理(67)の腹心である防衛省の島田和久事務次官(60)の退任が決まったのです。」(防衛省関係者)
今回の官邸の反逆に安倍元総理はすぐ反応。議員会館事務所に岸田総理を呼び、島田次官を続投させるよう直談判したのだが……。
「岸田総理の答えは『もう決まったみたいなんで』とまるで他人事だったそうです。この話を聞いた木原副長官は『安倍総理もよくやりますよね』と勝ち誇ったように笑っていたとか。国防族議員からは『あり得ない判断だ』、与党幹部からは『今回の件で岸田総理が安全保障に関して全く興味が無いことがわかった』という声があがっていますよ。元々、岸田総理には”ビジョン”が無い。2019年にテレビ番組内で総理になったら最もやりたいことを問われ『人事』と答えていましたから(笑)」(自民党秘書)
人事を差配した栗生副長官は着任当時から、「とにかく安倍派をパージしたいという岸田総理の意向を受けて動いていた」(自民党ベテラン秘書)という。
(つづく)

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:kenzo 2022年06月23日(木) 20時06分
> (つづき)
甘いと思う。
岸田はそんなに意思が強くないでしょう。
希望的観測はやめて、ちゃんと政治家を選んだ方がいいです。
> 岸田は6/13、物価高について「わが国は相対的に低い水準だ」と発言、6/20の岸田・黒田会談でも金融政策の正常化や円安是正の話はなかったようです。また、6/21の党首討論会で立憲民主党の泉健太代表は物価高について「岸田インフレ」と批判し、「いい加減にアベノミクスを見直すべきだ」と主張、金融政策の転換を求めましたが、岸田は「今の状況を維持していく」と訴えました。どうやら岸田はこの円安を是正するつもりはなさそうです。
>
> それはそうと7/10投票の参院選を見据え、自民党内での岸田の立ち位置と彼の心奥を探ってみると全く違った筋書きを描くこともできます。政治家たるもの誰でも総理大臣を目指します。その動機が良い国にするための政策を実行したいとの思いであろうが、単なる権力欲であったとしてもです。
>
> とここまで書いたとき、こんな記事が出ました。結論が全く同じです!
> 『官邸が黒田東彦・日銀総裁の解任に向けた動き 天王山は7月20日の金融政策決定会合か』
> (つづく)

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月22日(水) 12時04分
(つづき)
岸田は6/13、物価高について「わが国は相対的に低い水準だ」と発言、6/20の岸田・黒田会談でも金融政策の正常化や円安是正の話はなかったようです。また、6/21の党首討論会で立憲民主党の泉健太代表は物価高について「岸田インフレ」と批判し、「いい加減にアベノミクスを見直すべきだ」と主張、金融政策の転換を求めましたが、岸田は「今の状況を維持していく」と訴えました。どうやら岸田はこの円安を是正するつもりはなさそうです。
それはそうと7/10投票の参院選を見据え、自民党内での岸田の立ち位置と彼の心奥を探ってみると全く違った筋書きを描くこともできます。政治家たるもの誰でも総理大臣を目指します。その動機が良い国にするための政策を実行したいとの思いであろうが、単なる権力欲であったとしてもです。
とここまで書いたとき、こんな記事が出ました。結論が全く同じです!
『官邸が黒田東彦・日銀総裁の解任に向けた動き 天王山は7月20日の金融政策決定会合か』
https://news.yahoo.co.jp/articles/28ee65d3757f7bdd15540fb3e2c6dc2ebb6056dc
(つづく)

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月21日(火) 20時37分
(つづき)
まずお祈りの方から説明しますと、それは市場の力に恃むという意味ですが、円キャリートレード(超低金利で借りた円を売って、ドルなど金利の高い通貨を買い、投資して運用する取引)の大規模な巻き戻しが起きた時、実質的な政策転換になり得るということです。リーマン・ショック前後がそうでした。そもそもリーマン・ショックの根因は、2000年から始まった円キャリートレードの積み上げ=円安バブルがグローバルな金融不均衡を造成し、これが崩壊したことと、私は考えています。
一方、最近の円相場については、コロナ禍勃発当初は円キャリートレードの巻き戻し=リスクオフの円買いで円が全面高になったものの、ソ連によるウクライナ進攻があってもリスクオフの円買いが発生しなかったことから、円キャリートレードは低調になったとの見方が多いようです。しかし、異次元緩和開始以降円キャリートレードによってニューヨークダウが上昇トレンドとなったことを確認すると、積み上げられた円キャリートレードは未だ温存されていると考えられます。直近、国内ではコロナ禍で蓄積した強制貯蓄で米国株を購入したり外貨預金を始めた人も多いのではないでしょうか。ニューヨークダウは3万ドルを切った程度で、実質実効円相場も歴史的な低水準から脱していません。従って、ヘッジファンドも本格的な円キャリートレードの取り崩しには二の足を踏んでいるのではないでしょうか(つまり、円安=円キャリートレードが米株式市場を支えているという構図です。黒田がああだこうだと屁理屈を並べて金融の正常化を拒んでいる本当の理由は、もし正常化しようとすると日本だけでなくグローバルな株式市場大暴落の引き金を引くことになる―このことを恐れているから、という推測も成り立ちます。なお、円キャリートレードの規模を数値的に把握することは難しいと言われています)。
こうした状況下、米FEDによる大幅利上げで米国経済は景気後退に陥るのではないかとの懸念が広がり、米株式市場は大幅下落が続いています。これが大暴落=世界大恐慌の導火線になりはしないでしょうか?2022年1月末の米連邦政府の公的債務残高=30兆ドル(米財務省)、2021年末の米家計の債務総額=15兆5,800億ドル(NY連銀)、2020年の世界債務=過去最高の226兆ドル(IMF)、中国の政府総債務残高=94兆6,000億人民元(IMFによる2022年4月現在の推計)などの数字をどう捉えるかです。これまでなんとかやってきたからこれからも維持可能なのか、それとも米国などによる急速な利上げに耐え切れず世界経済は破綻してしまうのか?私は後者を予想しています―こう言うと周りから袋叩きになりそうですが、これまでの円安誘導政策(=異次元緩和など)の必然の結果ですから避けて通ることはできません。
(つづく)

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:kenzo 2022年06月20日(月) 20時43分
> (つづき)
晴雲は、よくもまあ、これだけ長々と「白鵬引退問題」を語ったものだと感心します。
私も昔は相撲ファンでした。妻の母方の祖父が、柏戸の谷町だったという不思議な縁もあり、子供の頃から郷土の英雄である柏戸の大ファンだったというのもありました。
ただ、ずいぶん前からの「八百長問題」や「暴力問題」そして「大麻汚染問題」と角界を揺るがす不祥事が続き、それに辟易として、なんとなく相撲から遠ざかりました。
とはいえ、好きだったお相撲さんはいます。外国人力士なら、「琴欧洲」「把瑠都」古くは「小錦」あたりかな。
日本人力士では、「舞の海」「寺尾」「若嶋津」あと「霧島」あたりですね。当時はかなりの「相撲通」だったのです。
そんなんで、相撲から遠ざかった今、白鵬が引退に至るまでの騒動がどうだったかとかよく知らないし、興味もありません。
「白鵬引退問題」が、この国の根幹を揺るがす大問題であるとも到底思えません。
私にとっては、申し訳ないけど、クソどうでもいい話です。
「眞子・小室結婚問題」にしても、週刊誌ネタとしか思っていないので、深く考えるほどの必要もなく、特にコメントはありません。
> 横綱在位期間中(2007年7月場所 - 2021年9月場所)、白鵬の数々の不行跡は目に余るものがありました。皆さんもまだ記憶に残っているのではないでしょうか、思い出してください(主にウイキペディアより引用)。
>
> 2013年以降右ひじをサポーターで厚く巻いた上での荒々しいかち上げや張り手が増えていった(遅くとも2018年になると、相撲雑誌ですらエルボーと指摘して非難するほど)。
> 2015年1月場所で前述の優勝回数の新記録を打ち立てた白鵬だったが、翌日の記者会見に深酒で1時間遅刻し、ようやく始まった会見でインタビュアーから「全勝で優勝した気分は?」と聞かれると、「一つ疑惑の相撲があるんですよ」と自ら話しだして、13日目の稀勢の里戦で取り直しとなった取り組みについて「あれは、勝ってる相撲。帰ってビデオを見たけど、子どもが見ても分かるような相撲だもんね。なぜ取り直しにしたか。本当に悲しい思いでした。もう少し緊張感を持ってやってもらいたいね」と審判を批判する発言を行った。さらに「肌の色は関係ない。土俵に上がってまげを結ってるなら日本の魂。みんな同じ人間です」と人種差別の存在をほのめかす発言もした。
> この発言に当時の北の湖理事長は「横綱なんだから手本となる姿勢を見せてほしい」「(取り直しになった取り組みに於いては、うしろ向きな発言を批判し)横綱として、もう一丁来い! と言う堂々とした気持ちを持って欲しい」と発言し、横綱審議委員会の内山斉委員長(読売新聞グループ本社顧問)は「審判はスポーツの世界では厳正なもの。未熟さをさらけ出している。反省すべきは横綱本人。自覚を十分促したい」と苦言を呈し、この勝負のビデオ担当を務めた錣山審判委員(元関脇・寺尾)によると、相手の体が落ちる前に横綱の右足の甲が土俵についており、別の担当親方から横綱の負けとの意見も出たという。勝負規定第6条に「足の裏以外の体の一部が早く砂についた者を負けとする」とある。錣山委員は「相撲の流れとルールを総合すれば、取り直しが極めて妥当だ」と反論し、相撲協会の様々な人物から苦言を受け、祝福ムードから品格問題に発展してしまった。
> しかしこの騒動の記憶もまだ新しい同年5月場所の12日目に、大関・豪栄道の首投げに際どく敗れた際、物言いがつかなかったことに不満を示すかのように取組後に礼をせず、その後も土俵下でぼうぜんと立ち尽くした。この日のNHK相撲中継のテレビ解説をつとめた北の富士は「物言いが付いたとしても確認程度。子供でも分かるんじゃないですか」と、1月の白鵬の言葉をそのまま用いて批判した。
> 2015年7月場所の9日目の逸ノ城との対戦に勝利した際に、勝負が決まった後に逸ノ城の顎に右手でアッパーをしたことで、土俵下で審判長を務めた藤島審判部副部長から苦言を受けた。
> 2017年11月場所の11日目の嘉風との取組では、立ち会い直後に右手を少し挙げて「待った」のようなしぐさを見せ身体の力を抜いていたところを一気に寄り切られ敗戦、土俵下から自ら物言いを要求するかのように右手を挙げ続けるも、取組当事者である力士にはその権利がないため行司・審判らには無視され、嘉風が勝ち名乗りを受けようとする際も土俵に上がって礼をしようとしなかった。この日のNHK相撲中継の実況をつとめた藤井康生アナウンサーは「こんなシーンは見たことがありません」「これはいけません。こんなことはあってはならないことです」「この姿はもう…大横綱いけません」と厳しく批判した。
> 2017年11月場所は15番中10番以上が張り手、かち上げを絡めた相撲であり、横綱審議委員会から「これは横綱相撲とは言えない、美しくない」と批判を受けた。
> 2017年11月場所千秋楽も勝利し14勝1敗で場所を終える。優勝インタビューでは改めて東京オリンピックまで現役を続けることを誓い、さらに「場所後に真実を話し、うみを出し切って、(暴行問題の当事者である)日馬富士関と貴ノ岩関を、再びこの土俵に上げてあげたいと思います」と宣言。また、2017年に取り組んでいたヨガや断食の効果が出ており、稽古は嘘をつかないものだとも話していた。次なる目標として幕内1000勝を掲げ、最後に観客と共に万歳三唱を行った。角界が不祥事に揺れており白鵬本人も場所中に自身の取組に「物言い」を求める事態を引き起こした中でのこの万歳三唱に関しては有識者からも批判が出ており、やくみつるは「暴行現場に同席した当事者の一人という自覚があれば、冗舌に語ることが許されないのはわかるだろうし、万歳をお願いできるわけがない。独善的な行動で問題の深刻さを全くわかっていない」と朝日新聞の記事で話していた。また、スポーツ評論家の玉木正之は「土俵に戻る戻らないは、相撲協会が決めることで、横綱が決めることではない。最近の白鵬は少し傲慢ではないか。それを許している協会にも責任がある」と断じた。この一連の振る舞いが、後述の一代年寄廃止論を決定づけたのではないかとする分析も存在する。
> 2020年11月場所後の横綱審議委員会(横審)では、休場が相次いでいることから引退勧告に次いで重い「注意」の決議が出されている。
> 2021年3月29日、日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は29日、東京都内のホテルで定例会合を開き、右膝負傷のため大相撲春場所で5場所連続休場した横綱白鵬について「注意」の措置を継続し、7月の名古屋場所の結果を見て最終判断するとの意見でまとまった。
> 2021年7月場所14日目の正代戦では諸差し警戒で徳俵で構えて立合い張り手を放ち、この相撲に北の富士は「私は、今までは白鵬の理解者と自負してきたが、この日を限りでやめることにした」と愛想を尽かせた。館内からも仕切り前の段階でどよめきが起こり、実況の藤井康生アナウンサーも土俵後方へ下がった白鵬の動きに「どうしたんですか?え?どよめきが起きる。こんなのは横綱白鵬の21年の土俵で初めて見ます」と声を上げたほどであった。この場所千秋楽結びの一番の照ノ富士戦で激しいかち上げを放って白星を収めた際は、この取組があった2021年7月18日におけるTwitterに「エルボー」「かち上げ」がトレンド入りする事態となった。
> 12代芝田山(第62代横綱・大乃国)は、同年8月11日に毎日新聞に掲載のコラムで7月場所14日目の正代戦と千秋楽の照ノ富士戦に言及した。「五穀豊穣を願う神事から生まれた大相撲は本来、力士同士がぶつかり合い、自らの力と技を尽くして攻防を展開するものだ。白鵬の仕切りは、相撲の醍醐味を放棄するようなものに感じた」と述べている。千秋楽の照ノ富士戦で見せた肘打ちとガッツポーズなどの振る舞いに「いずれは後進の指導に当たるのだろうが、長く日本の伝統と文化を伝承してきた大相撲を変えてしまってはならない。もちろん勝つことは大事だが、礼に始まり礼に終わる精神にはほど遠い気がする」と将来の相撲界に与える悪影響を憂慮している。
>
> 白鵬は誰が見ても、国技である(横綱)相撲に相応しくない取り組み内容と言動が続き、横綱在位期間中の後半はファン離れが進みましたが結局、幕内優勝の最多回数(45回)、横綱在位の最長期間(84場所)、幕内通算勝利の最多回数(1093勝)、大相撲通算勝利の最多回数(1187勝)、幕内全勝優勝の最多回数(16度)という前代未聞の大記録を残すことになりました。横綱は、その地位に相応しくない一企業の社長がそこに長く居座るということとは“土俵”の大きさが違うのです。(横綱の)ニセモノが記録を残した時期がアベクロと一致するのは単なる偶然とは思えません。これを許した直接の原因は、最後まで「引退勧告」できなかった日本相撲協会と横審の見識不足と非力にあることは間違いありません。しかし、万歳三唱に唱和したり、国技館の升席を空っぽにすることができなかった一般国民にも原因はある筈です。つまり、国民は白鵬を引退させるほど賢くなかった、日本相撲協会と横審だけでなく国民もバカになってしまったと言えるのではないでしょうか。
>
> 眞子・小室の婚約内定会見があったのが2017年9月、その3か月後に小室家の金銭トラブルが発覚すると、以後この家庭にはいくつもの疑惑があることが報じられました(あまりにおぞましい疑惑のオンパレードなので、ここで詳述することはいたしません)。それでも彼らは2021年10月に結婚してしまいました。2021年3月に「週刊朝日」が行ったアンケート(1万3000人が回答)で結婚反対が97%を超えていたのですが。。。
>
> 日本国民の最終的な総意が結婚反対であっても、結局それが実現しなかったということは、何かがおかしいと思いませんか?どんな親でもあんな疑惑に満ちた家庭に娘を嫁がせるわけにはいかない、と考えるのが普通の日本人の感覚です。ましてや、天皇は日本の象徴であり、その天皇家がいとも簡単に詐欺師同然の親子に騙されるということは、日本という国が騙されたに等しく、本来あってはならないことです。
>
> 結婚まで4年間ありましたから、国が動けば結婚させない方法はいくらでもあった筈です。しかし、節目節目での宮内庁の会見を見る限り、政府・宮内庁は何も動かなかったようです。この間、保守を自認し「日本の国柄をあらわす根幹が天皇制」と見なす安倍(長期政権)が天皇制を揺るがす事態を静観、見過ごしていたとはある意味私には驚きです。恋は盲目でも、それだけでは片づけられない、ウソを見抜けなかった秋篠宮家の教育に問題があることは言うまでもありませんが、政府を含めて日本国民全体をひとまとめと見なしたとき、やはり国がバカになってしまったと言えるのではないでしょうか?残念なことに、日本の師表=小泉信三が現代にはいないのです。
> (つづく)

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月20日(月) 11時01分
(つづき)
かように日本人がバカになってしまった原因は、2012年末からアベクロによって円安(・株高)が実現したことで、円安・株高さえ続けばもう何もしなくともOK、という雰囲気が広く一般国民にも浸透したから、というのが私の見立てです。この50年間、円安こそ命=円安国是と信じて疑わなかった一般国民は何も考えることを止め、企業経営者もこれに胡坐をかいて経営努力を怠りました。そして今や「通貨の価値は国力を表し、日本の国力が低下しているのだから円安は当然」という諦めムードさえ窺われます。
しかし、これは論理が逆でしょ!円安誘導政策を続けてきたから国力が衰退してしまったのでしょ!ここで中前忠氏(中前国際経済研究所代表)のコラムを紹介します(日本経済新聞夕刊「十字路」2021年11月18日)。
『経済三大失政 逆方向に転換を』
「日本経済が長期低迷から脱却できないのは、経済政策が間違ってきたからである。超金融緩和、財政赤字の拡大、円安の三大失政だ。人口減少、少子高齢化といった内的要因に加えて、米中二大国の経済までも長期低迷に向かおうとしているなかでは、この三政策の方向は逆にならなくてはならない。
民間部門の低迷による民間貯蓄を吸収して、財政支出を拡大する政策では、小さい民間経済を定着させ、それを大きい政府によって肩代わりするだけで、成長はできない。ゼロ成長であっても、このような政策が維持できたのは、国際収支が安定していたからである。貿易サービス収支の赤字が定着してくると、財政赤字の拡大は、この赤字を一段と拡大させ、円安が加速し、輸入インフレが始まる。
最近のガソリン価格の値上がりが良い例だが、海外情勢の負の影響にさらされ易い脆弱な体質である。財政と金融を目いっぱい使って景気の下支えをしてきた米国や中国が減速してくるなかで、我が国の貿易赤字が一段と増えるリスクが大きくなっている。
経常収支は黒字といっても、実体は所得収支の黒字だけだ。これは対外投資からくる果実で国内経済が悪化してくれば、それを日本に送金するよりも海外に再投資する割合が一段と増えてくるだろう。金利を復活し円安傾向を是正し、輸入インフレを抑える一方で、財政の規律を取り戻す。財政のバラマキというが、ゼロ金利の下では、政治家が財政支出に規律を持つなどとは考えられないからだ。
ゼロ金利からの脱却によってはじめて市場経済の規律が働き、産業間、企業間の新陳代謝が復活し、生産性が上昇してくる。ゼロ金利と量的緩和で財政規律を失ったままでは、日本経済の窮乏化は、世界経済の減速の下で一段と進まざるをえないだろう」
政権政党が誰であっても、日本経済の窮乏化を止め、国民がホンモノとウソを見抜く力を取り戻すには異次元緩和を正常化し、円安を是正するしか方法がありません!手段としてはドル売り・円買い介入と利上げですが、何も大袈裟に考える必要はありません。ただ元に戻すだけなのですから。要するに、外貨準備を元に戻す、金利を元に戻す、一から出直す、ということです。自国通貨安を志向するとどんな恐ろしいことが起きるのか、一般庶民も毎日肌で感じ始めています。直近の世論調査では物価高への首相の対応について、「十分だとは思わない」が79.6%(6/19公表、共同通信社)、黒田は日銀総裁として不適任との回答が58.5%に上りました(6/13公表、共同通信)。国民が漸くクロダのウソを見抜き、50年の歳月を経て円安志向を撤回したのです。従って、誤った円安誘導政策を転換させるのは“今”が絶好のチャンスであり、恐らく“今”しかないでしょう。
それではこの政策転換という大仕事は、“何もしない”ことを信条として高支持率を維持してきた岸田にできることでしょうか?私は自力と他力=お祈りの2択があり得ると思っています。
(つづく)

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月19日(日) 10時35分
(つづき)
横綱在位期間中(2007年7月場所 - 2021年9月場所)、白鵬の数々の不行跡は目に余るものがありました。皆さんもまだ記憶に残っているのではないでしょうか、思い出してください(主にウイキペディアより引用)。
2013年以降右ひじをサポーターで厚く巻いた上での荒々しいかち上げや張り手が増えていった(遅くとも2018年になると、相撲雑誌ですらエルボーと指摘して非難するほど)。
2015年1月場所で前述の優勝回数の新記録を打ち立てた白鵬だったが、翌日の記者会見に深酒で1時間遅刻し、ようやく始まった会見でインタビュアーから「全勝で優勝した気分は?」と聞かれると、「一つ疑惑の相撲があるんですよ」と自ら話しだして、13日目の稀勢の里戦で取り直しとなった取り組みについて「あれは、勝ってる相撲。帰ってビデオを見たけど、子どもが見ても分かるような相撲だもんね。なぜ取り直しにしたか。本当に悲しい思いでした。もう少し緊張感を持ってやってもらいたいね」と審判を批判する発言を行った。さらに「肌の色は関係ない。土俵に上がってまげを結ってるなら日本の魂。みんな同じ人間です」と人種差別の存在をほのめかす発言もした。
この発言に当時の北の湖理事長は「横綱なんだから手本となる姿勢を見せてほしい」「(取り直しになった取り組みに於いては、うしろ向きな発言を批判し)横綱として、もう一丁来い! と言う堂々とした気持ちを持って欲しい」と発言し、横綱審議委員会の内山斉委員長(読売新聞グループ本社顧問)は「審判はスポーツの世界では厳正なもの。未熟さをさらけ出している。反省すべきは横綱本人。自覚を十分促したい」と苦言を呈し、この勝負のビデオ担当を務めた錣山審判委員(元関脇・寺尾)によると、相手の体が落ちる前に横綱の右足の甲が土俵についており、別の担当親方から横綱の負けとの意見も出たという。勝負規定第6条に「足の裏以外の体の一部が早く砂についた者を負けとする」とある。錣山委員は「相撲の流れとルールを総合すれば、取り直しが極めて妥当だ」と反論し、相撲協会の様々な人物から苦言を受け、祝福ムードから品格問題に発展してしまった。
しかしこの騒動の記憶もまだ新しい同年5月場所の12日目に、大関・豪栄道の首投げに際どく敗れた際、物言いがつかなかったことに不満を示すかのように取組後に礼をせず、その後も土俵下でぼうぜんと立ち尽くした。この日のNHK相撲中継のテレビ解説をつとめた北の富士は「物言いが付いたとしても確認程度。子供でも分かるんじゃないですか」と、1月の白鵬の言葉をそのまま用いて批判した。
2015年7月場所の9日目の逸ノ城との対戦に勝利した際に、勝負が決まった後に逸ノ城の顎に右手でアッパーをしたことで、土俵下で審判長を務めた藤島審判部副部長から苦言を受けた。
2017年11月場所の11日目の嘉風との取組では、立ち会い直後に右手を少し挙げて「待った」のようなしぐさを見せ身体の力を抜いていたところを一気に寄り切られ敗戦、土俵下から自ら物言いを要求するかのように右手を挙げ続けるも、取組当事者である力士にはその権利がないため行司・審判らには無視され、嘉風が勝ち名乗りを受けようとする際も土俵に上がって礼をしようとしなかった。この日のNHK相撲中継の実況をつとめた藤井康生アナウンサーは「こんなシーンは見たことがありません」「これはいけません。こんなことはあってはならないことです」「この姿はもう…大横綱いけません」と厳しく批判した。
2017年11月場所は15番中10番以上が張り手、かち上げを絡めた相撲であり、横綱審議委員会から「これは横綱相撲とは言えない、美しくない」と批判を受けた。
2017年11月場所千秋楽も勝利し14勝1敗で場所を終える。優勝インタビューでは改めて東京オリンピックまで現役を続けることを誓い、さらに「場所後に真実を話し、うみを出し切って、(暴行問題の当事者である)日馬富士関と貴ノ岩関を、再びこの土俵に上げてあげたいと思います」と宣言。また、2017年に取り組んでいたヨガや断食の効果が出ており、稽古は嘘をつかないものだとも話していた。次なる目標として幕内1000勝を掲げ、最後に観客と共に万歳三唱を行った。角界が不祥事に揺れており白鵬本人も場所中に自身の取組に「物言い」を求める事態を引き起こした中でのこの万歳三唱に関しては有識者からも批判が出ており、やくみつるは「暴行現場に同席した当事者の一人という自覚があれば、冗舌に語ることが許されないのはわかるだろうし、万歳をお願いできるわけがない。独善的な行動で問題の深刻さを全くわかっていない」と朝日新聞の記事で話していた。また、スポーツ評論家の玉木正之は「土俵に戻る戻らないは、相撲協会が決めることで、横綱が決めることではない。最近の白鵬は少し傲慢ではないか。それを許している協会にも責任がある」と断じた。この一連の振る舞いが、後述の一代年寄廃止論を決定づけたのではないかとする分析も存在する。
2020年11月場所後の横綱審議委員会(横審)では、休場が相次いでいることから引退勧告に次いで重い「注意」の決議が出されている。
2021年3月29日、日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は29日、東京都内のホテルで定例会合を開き、右膝負傷のため大相撲春場所で5場所連続休場した横綱白鵬について「注意」の措置を継続し、7月の名古屋場所の結果を見て最終判断するとの意見でまとまった。
2021年7月場所14日目の正代戦では諸差し警戒で徳俵で構えて立合い張り手を放ち、この相撲に北の富士は「私は、今までは白鵬の理解者と自負してきたが、この日を限りでやめることにした」と愛想を尽かせた。館内からも仕切り前の段階でどよめきが起こり、実況の藤井康生アナウンサーも土俵後方へ下がった白鵬の動きに「どうしたんですか?え?どよめきが起きる。こんなのは横綱白鵬の21年の土俵で初めて見ます」と声を上げたほどであった。この場所千秋楽結びの一番の照ノ富士戦で激しいかち上げを放って白星を収めた際は、この取組があった2021年7月18日におけるTwitterに「エルボー」「かち上げ」がトレンド入りする事態となった。
12代芝田山(第62代横綱・大乃国)は、同年8月11日に毎日新聞に掲載のコラムで7月場所14日目の正代戦と千秋楽の照ノ富士戦に言及した。「五穀豊穣を願う神事から生まれた大相撲は本来、力士同士がぶつかり合い、自らの力と技を尽くして攻防を展開するものだ。白鵬の仕切りは、相撲の醍醐味を放棄するようなものに感じた」と述べている。千秋楽の照ノ富士戦で見せた肘打ちとガッツポーズなどの振る舞いに「いずれは後進の指導に当たるのだろうが、長く日本の伝統と文化を伝承してきた大相撲を変えてしまってはならない。もちろん勝つことは大事だが、礼に始まり礼に終わる精神にはほど遠い気がする」と将来の相撲界に与える悪影響を憂慮している。
白鵬は誰が見ても、国技である(横綱)相撲に相応しくない取り組み内容と言動が続き、横綱在位期間中の後半はファン離れが進みましたが結局、幕内優勝の最多回数(45回)、横綱在位の最長期間(84場所)、幕内通算勝利の最多回数(1093勝)、大相撲通算勝利の最多回数(1187勝)、幕内全勝優勝の最多回数(16度)という前代未聞の大記録を残すことになりました。横綱は、その地位に相応しくない一企業の社長がそこに長く居座るということとは“土俵”の大きさが違うのです。(横綱の)ニセモノが記録を残した時期がアベクロと一致するのは単なる偶然とは思えません。これを許した直接の原因は、最後まで「引退勧告」できなかった日本相撲協会と横審の見識不足と非力にあることは間違いありません。しかし、万歳三唱に唱和したり、国技館の升席を空っぽにすることができなかった一般国民にも原因はある筈です。つまり、国民は白鵬を引退させるほど賢くなかった、日本相撲協会と横審だけでなく国民もバカになってしまったと言えるのではないでしょうか。
眞子・小室の婚約内定会見があったのが2017年9月、その3か月後に小室家の金銭トラブルが発覚すると、以後この家庭にはいくつもの疑惑があることが報じられました(あまりにおぞましい疑惑のオンパレードなので、ここで詳述することはいたしません)。それでも彼らは2021年10月に結婚してしまいました。2021年3月に「週刊朝日」が行ったアンケート(1万3000人が回答)で結婚反対が97%を超えていたのですが。。。
日本国民の最終的な総意が結婚反対であっても、結局それが実現しなかったということは、何かがおかしいと思いませんか?どんな親でもあんな疑惑に満ちた家庭に娘を嫁がせるわけにはいかない、と考えるのが普通の日本人の感覚です。ましてや、天皇は日本の象徴であり、その天皇家がいとも簡単に詐欺師同然の親子に騙されるということは、日本という国が騙されたに等しく、本来あってはならないことです。
結婚まで4年間ありましたから、国が動けば結婚させない方法はいくらでもあった筈です。しかし、節目節目での宮内庁の会見を見る限り、政府・宮内庁は何も動かなかったようです。この間、保守を自認し「日本の国柄をあらわす根幹が天皇制」と見なす安倍(長期政権)が天皇制を揺るがす事態を静観、見過ごしていたとはある意味私には驚きです。恋は盲目でも、それだけでは片づけられない、ウソを見抜けなかった秋篠宮家の教育に問題があることは言うまでもありませんが、政府を含めて日本国民全体をひとまとめと見なしたとき、やはり国がバカになってしまったと言えるのではないでしょうか?残念なことに、日本の師表=小泉信三が現代にはいないのです。
(つづく)

画像 発言者:進藤安神堂 2022年06月15日(水) 23時53分

大川(碇谷)能里子さんの文章

西通川の記憶 発言者:進藤安神堂 2022年06月15日(水) 23時48分
file:///C:/Users/shind/Dropbox/%E9%80%B2%E8%97%A4%E5%AE%89%E7%A5%9E%E5%A0%82%20%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80/nisidoorigawa.jpg

西通川の記憶 発言者:進藤安神堂 2022年06月15日(水) 23時42分
故鈴木康之くんの想い出を語った米田佐之助さんの『日曜随想』は月一回の連載だそうです。
以前、鈴木くんの詩を纏めた遺稿集を注文した際に、すでに品切れと連絡が入ったのですが、事務局のご厚意から代わりにと『西通川の記憶』が送られてきたのです。この素敵な本は、鈴木くんが講師として活躍した旧西遊佐小学校の総合学習「西通川研究」の実践記録集です。西通川の自然生態系のこと、魚のこと、ざっこしめのこと、地域づくりのこと、人としての生き方などを鈴木くんが子どもたちに伝えた記録です。その研究活動を下支えしていたのが教頭先生の大川(碇谷)能里子さんだったということも、この本を読んで知りました。(掲載した頁は大川さんの文章です)「西通川研究」に関わった大勢の子どもと大人たちの胸の中に、鈴木君は大きな足跡を遺したんだな〜と思うと改めて感動します。
ちなみに、米田佐之助さんの文中に登場する作家はねじめ正一、詩人は平田俊子、そしてやんごとなき方とは湧水・淡水魚サミット出席以来何度も遊佐に来訪した秋篠宮殿下のようです。

100万年の幸せ 発言者:kenzo 2022年06月14日(火) 12時58分
晴雲の考え方にほぼ同感です。
私は戦後から続いてきた、この国の「愚民政策」が諸悪の根源だと思っています。
「国民はバカでいい、いやバカな方が、かえって政府にとって都合がいいし、我が国の国益になるのだ」
という、はなから国民をバカにした考え方がまかり通ってきたというのが現実です。
そういう日本にするにはどうしたらいいか? そう「教育」です。
ガンガン勉強させて、いい大学にいかせて、いい会社に入っていい給料を貰う。
そして、そこからガッチリ税金をむしり取れば、ホレ国は潤うし、国民も幸せだろうという上から目線な政策。
「国民総馬車馬計画」
そんな手に乗るかい!
私はこの掲示板でも前に言いましたが、
教育の根本の本質とは「学校教育」に於いても「家庭教育」でもいかに早く子供たちを自立させて
自分で考え、本質を見抜く力を養わせるかだと思っています。
それさえ身に付ければ、数学ができなくても、英語が話せなくても、歴史を知らなくても生きていけます。
あとは、幸せで充実した生活をいかにして作っていくかを自分で考えるだけです。
「安倍や黒田のせいで、生きづらくなった!」とは言ったところで、
その為政者を享受し続けたのはこちら側です。
なので、桜木建二のような「バカとブスこそ東大に行け!」とは全く思いませんし、言いません。
「白鵬引退勧告問題」でも「眞子・小室結婚問題」でも日本国民がバカになったからとも思いません。
むしろ、「眞子さん、強くて勇気があって、カッコいいなあ〜」と思いましたもんね。小室くんはさておいて。

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月13日(月) 10時58分
(つづき)
偏差値の低い高校生たちを元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)が東大合格へと導くサクセスストーリー『ドラゴン桜』で桜木はこんなことを言っていました。
「お前らがなんでバカなのか教えてやろうか。それはなぁ、お前らが物を知らねえってことだ。教科書に載ってる知識のことじゃない。世の中の実態と仕組みを知らねえってことがバカなんだよ。お前ら今世界がどういう状況かわかるか。未曾有の危機だ。疫病、天災、それによる経済の麻痺、想像もしなかったことが次々と起きてる。もしかしたら戦争だって起きるかもなぁ。かつての常識はもう通用しない。もう何が起きたって不思議じゃねぇんだ。そうなった時、お前らが住んでるこの国は、何が一番必要になってくるかわかるか。金だ。税金だ。国はなぁ、お前らにはバカなままでいて欲しいんだ。それが本音なんだ。何にも疑問も持たず、何にも知らないまま調べない。ただひたすら政府に従い働き続け、金を払い続ける国民であって欲しい。それを別の言葉に言い換えると何だ。馬車馬だ。国はお前らにはただひたすら黙々と馬車を引く馬車馬であって欲しいんだ。その方が都合がいいからな。世の中は平等だ、国民は自由だ、差別なんか一つもねぇ、そう刷り込まれてきた。だが実際はそうじゃない。どんなに努力しても、どんなに力を振り絞っても、本質を見抜く力がなければ、権力者と同じ土俵にすら立てねぇんだよ。(生徒:だからなんだよ。国のせいだろ。俺たち関係ねぇし)だからお前らはバカだってんだよ。誰かのせい国のせい時代のせい。他人を叩き批判して、文句を言って何が変わる。ルールを作ってる奴らはなぁ、この状況がおいしいからこういう仕組みにしてんだ。自分は関係ねぇからなんて言ってたら、一生騙されて高い金払わされ続けるぞ。なぜ社会はこうなってるのか、誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力を付けろ。その時初めて、馬車馬が人間になれる。そのためには勉強するしかねぇんだ。勉強ってのはなぁ、この国で許された唯一の平等なんだ。今お前らは運がいい。今お前らにはこの俺がいる。どんなにバカで間抜けな奴でも、やる気さえあれば東大に合格させてやる。いいか、搾取されるだけの人間になりたくなければ、不満ばかり言う人生を送りたくなければ、お前ら勉強しろ!バカとブスこそ東大に行け!」
名言です。「本質を見抜き、自分なりの答えを出す力を付けろ」―この頃の日本人はこの力がなくなってしまったのではないでしょうか?現役を引退後、私はひょんなことから塾の講師(小学生相手)をしていますが、勉強とはホンモノとニセモノを見極める力を養うこと、とつくづく思います。日本国民はホンモノとニセモノを見極める力がなくなり、たとえニセモノを見分けたときでもそれを排除する力を失ってしまったことを示す事例がいくつかあります。
その第一は日本国民が「公正と正義の理念」を破壊した安倍晋三のウソを見抜けなかったことです。森友問題が明るみに出た2017年から「人柄支持率」が急落し、モリカケ桜問題とコロナ禍の悪政ではっきりニセモノであることが暴かれた後でも、有権者は歴代最長政権を許しました。この安倍が任命した黒田がニセモノだということも見極めることが出来ませんでした。金融政策は専門用語が多く一般国民が理解し難いのをいいことに“やってる感”だけの政策変更を連発、黒田も歴代最長在任期間を更新して「公正と正義の理念」を破壊したのです。
以上とはやや趣が異なりますが、白鵬に「引退勧告」できなかったこと、眞子・小室の結婚を破談にすることができなかったことを、日本国民がバカになった事例と私は考えました。
(つづく)

Re: 山形新聞 発言者:桜井 2022年06月12日(日) 07時05分
> > 康の記事
> 今週の日曜随想は、別の人の記事でした。毎週忘れずにチェックして、続きが載ったら対応します。
> 今度の日曜日の続きの記事も掲載よろしくお願いします。
> 康之くんの人となりがよく伝わってきて嬉しくなります。

時代遅れのロックンロールバンド 発言者:kenzo 2022年06月09日(木) 20時22分
ビデオクリップ出ました。
素晴らしい。ジジイ頑張らにゃああかんな!
https://www.youtube.com/watch?v=xsEsyWA2ve8&list=RDxsEsyWA2ve8&index=2

Re: 山形新聞 発言者:kenzo 2022年06月08日(水) 10時34分
> 康の記事
今度の日曜日の続きの記事も掲載よろしくお願いします。
康之くんの人となりがよく伝わってきて嬉しくなります。

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月07日(火) 11時39分
(つづき)
2012年に安倍自民党が政権奪取できた背景には、当時のドル/円相場=2桁円は「“超”円高」という感覚が国民の間に広く蔓延していたことがありました。しかし、この“値頃感”は決して自由な市場によって醸成されたものではなく、1995年に1ドル=79.75円から大規模ドル買い・円売り介入によって1ドル=3桁円に戻した実績があったからこそのことです。これを主導したのが榊原で、その手法の詳細はここでは説明しませんが、手段を選ばないIMF協定にも違反した「ブルドーザー介入」と呼ばれ、外為市場を破壊するものでした。
そんなことを一般国民は知る由もなく、表向き円安誘導に成功したため、日本政府としては、そして一般国民から見ても“あっぱれ”ということになったのですが、外為市場の真っ只中にいて榊原の攻撃に対峙したインターバンクディーラーから見ると、彼は日本経済・世界経済にとって取り返しのつかない大きな罪を犯したのです。それを一言で理解していただくとすれば、国民に「1ドル=100円以下の水準は“超”円高」という誤った値頃感を持たせ定着させてしまったことです。以後、こうした国民の円安志向、つまり「円高こそがデフレの元凶」という妄信が日本の政治・経済を支配することになり、そして世界経済をも巻き込むことになりました。なお、これまでのドル買い・円売り介入によるドルの持ち値(=買値の平均値)が1ドル=100.05円(個人的な試算)であることも決して偶然ではないのです。
長年円安が続くと、特に輸出大企業は何の企業努力をせずとも、収益はかさ上げされます。こうして円安というぬるま湯に浸かっていたため、彼らは新しい産業を創造する努力を怠り、技術競争力が失われてきているのが現実です。株に詳しい友人によれば、最近この企業や産業こそが日本を引っ張っていく、という銘柄が見つからないそうです。
もう一つの株高について、これが安倍政権の高支持率が続いた理由であったことは世論調査で明らかになっています。それ以外では、30代以下の若年層の支持率が他の世代に比べて高い傾向も変わりませんでした。その理由として、企業の好業績によって若者の就職環境が良くなってきたことや、若い多感な時代に民主党政権の失敗を目の当たりにして政権の安定・現状維持を求めていることも影響していたのかもしれない、などと当時の私は推理していました。しかし、この推理は的外れだったのではないか?と最近思うようになりました。つまり、正解は日本国民がバカになったから、ではないかと。
(つづく)

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月07日(火) 09時48分
> (つづき)
> ちょっと一息、ついにヤフコメが大炎上!132円台へ。
> 「俺のやってることが気に食わないなら、国民もろとも自爆テロだ!あとは野となれ山となれ」という印象です。
> (つづく)
https://news.yahoo.co.jp/articles/55a2511a635d4463003ed18dbfc3f84e7f4e53b9

Re: 日本の未来はひとえに円安是正にかっかっている 発言者:晴雲 2022年06月07日(火) 09時46分
(つづき)
ちょっと一息、ついにヤフコメが大炎上!132円台へ。
「俺のやってることが気に食わないなら、国民もろとも自爆テロだ!あとは野となれ山となれ」という印象です。
(つづく)

掲載ありがとう! 発言者:進藤安神堂 2022年06月05日(日) 22時13分
桜井くん、早々に対応してくれてありがとうございます。
生前の鈴木康之くんのことは「詩のボクシング」に出場したことしか知らないのですが、たまたまご縁ができた米田佐之助さんから、その後の鈴木くんの濃密なほどの活動と交流の軌跡の一端を折々に伺うようになりました。なかでも印象的なエピソードは、鈴木康之くんが2006年に山形新聞の『日曜随想』の原稿を「味好」で書いていて、隣で米田さんは直に見ていたのだそうです。その時、鈴木くんが何故か「そのうぢおめさ行ぐがら、断んな」と言ったとか。それから15年後、米田さんに山形新聞から『日曜随想』連載の依頼が来たという話です。

名前:
メイル: 〈省略可能〉
題名:
※HTMLタグが使えます(一部を除く)
名前、メイルアドレス、表示方法をブラウザに覚えさせる
パスワード:
酒東47会ホームページへ 管理者用ページ
連絡先:koyama88(at)cameo.plala.or.jp
MQBBS SYSTEM (1.1 RELEASE 990223 (SJIS)): Copyright (c) 1997-1999, Yun-Factory